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ノミマダニ駆除薬の常識を変えた
ブラベクト
世界七十ヶ国で販売されています。

製品名 ブラベクトスポットオン(犬用) 対象サイズ 対象体重 フルラレイナー含有量
形状  チューブ入り液体 超小型犬・子犬 2.0-4.5s 112.5mg
1箱 1チューブ 小型犬 4.5-10.0s 250.0mg
有効成分 フルラレイナー(Fluralaner) 中型犬 10.0−20.0s 500.0mg
製造者  メルク動物薬品事業部(MSD) 大型犬 20.0−40.0s 1000.0mg
カテゴリー 日本では処方薬 超大型犬 40.0−56.0kg 1400.0mg
適応 生後8週・体重2kg以上の犬 <有効成分について>
ブラベクトの成分フルラレイナーー(Fluralaner)は2時間以内に効果が発現し12時間で98%のノミを駆除し、その効果は180日間持続します。マダニについては48時間以内で93%の駆除効果を示し、効果は180日間持続します。
より詳細な商品情報はFDA(米国食品医薬品安全局=医薬品の承認業務を行っている)の公開情報をご覧ください。
<使用法1 メーカーによる説明>
生後8週令かつ体重2kg以上の犬が投与対象です。妊娠中授乳中の母犬への投与は問題ありません。非ステロイドの抗炎症薬、ワルファリンを投与中の犬は使用前に獣医師と相談してください。
ネコにはブラベクトスポットオンネコ用をご使用ください。

<主な副作用>
一過性の神経系系副作用(食欲不振、嘔吐、下痢、よだれなど)が少数の犬に現れることがあります。

ブラベクトスポットオン(犬用)価格表(すべて1箱1チューブ入りの価格です)
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送料は無料です。オーストラリア国内での販売となるため日本の消費税はかかりません。
お申し込み後に返信メールの届かないかたは迷惑メールホルダーをご確認ください。

対象体重 価格
小型犬 4.5-10.0s \7200
中型犬 10.0−20.0s \7800
大型犬20.0−40.0s \8400
超大型犬40.0−56.0s \8800

《使用上の注意》
犬が舐めないように首筋や後頭部の犬の舌が届かないところに、毛を掻き分けて薬液が皮膚に直接つくようにしてあげてください。

眼などの粘膜、皮膚の傷口、患部などに薬液が直接触れないように気をつけてください。
小さなお子さんの手の届かない所に保管してください。

《効果》
ノミに対しては投与後2時間から効果を発揮し
12時間以内に100%駆除します(フロントラインでは12時間〜)。
ノミが産卵する時間を与えないことで、ノミの増殖を防止します。
駆除効果は投与後
6ヶ月間(180日間)持続します。
《効果》
マダニについては
12時間以内に90%以上、72時間以内に100%駆除することが出来ます。マダニ駆除効果は120〜180日間持続します。
瞼や耳の縁や脚の指の間など、従来の皮脂腺タイプでは効きにくい場所のダニにもよく効きます。
耳ダニにも優れた効果があります。
《子犬・妊娠・授乳期の母犬への使用》
生後8週、体重2s以上から投与できます。
ただし、急速に体重が増える仔犬でも成犬と同じ期間効果が続くかは充分に確認されていません。
妊娠・授乳期の母犬への使用も安全だとされています。
ネコにはネコ用のブラベクトを与えてください。
《副作用》
稀に軽微な嘔吐・ふらつき・食欲不振・元気喪失などの神経症状の見られることがありますが一時的です。
非常に強いノミアレルギーを持つ犬猫の場合、ノミがいなくなってもしばらくの間痒がることがあります。ノミは吸血した瞬間に血液中の有効成分によって死亡しますが、ごく少量のアレルギー成分が犬の体内に入ることがあり得るからだと考えられます。
《慎重投与》
癲癇(てんかん)の病歴を持つ犬には慎重に投与してください。


SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について  厚労省HP

SFTSウィルスはマダニが媒介する、極めて危険なウィルスで2013年に初めて国内感染が確認されてから2016年まででも西日本を中心に六十人以上の人が死亡しており、致死率は20〜30%という異常な高さを示しています。
このウィルスは野生動物のすべてに感染すると考えられていますが、ペットの犬猫の血液中にもウィルスが発見され感染が確認されています。
人間にもペットにも予防ワクチンはなく、治療は対症療法のみになります。
当初このウィルスはマダニから人間に直接感染するものとみなされていましたが、2017年になってウィルスが猫による咬み傷から人間に感染する症例が2例報告され(二例とも死亡)、さらに先日10月10日は体調を壊した愛犬の世話をしていた飼い主さんがSFTSを発症しました。愛犬が飼い主さんを咬んだことはなく、SFTSに感染した犬の粘膜に増殖していたウィルスが飼い主さんの体に入ったのだろうといわれています。

こんな友達のいない愛犬は、飼い主さんにノミ・マダニの駆除をしてもらう必要がありますね。
つまり、マダニ→犬→人間という感染ルートがあることになりますが、ということは犬(または猫)→マダニ→犬(または猫)→マダニという循環感染ルートがある可能性があるかもしれません。
事実、野生動物での感染率の高さはその可能性を強く示唆しています。
SFTSによる犬の死亡例はまだ確認されていませんが、これは「確認されていない」ということであって「発生がない」ということではありません。SFTSは新しい感染症であり、診療経験のある獣医師はほんの僅かです。実際には多くの感染犬猫がおり、また死亡もしている恐れもあります。
SFTSには未だ気になることがあります。それは西日本で最初に発見されたものが東に拡大してきていることです。先ほどの猫からのウィルス感染は静岡県で起こりました。
初めてのウィルスということになれば犬にも猫にも抗体がありませんから、体内に入ったウィルスは容易に増殖します。今後も東日本で症例の発見が増える可能性もないとはいえません。
もう一つ気になることは、ウィルスが犬や猫から人間や他の犬猫に感染するものであれば秋になってダニが姿を消しても依然として感染リスクが残るということです。
他の犬猫と接する機会のある愛犬愛猫の様子がおかしかったら、「風邪だろう」と軽く考えずに信頼できる病院で相談をした方がよいかもしれません。

おことわり
aiken11.bizではフィプロニル(フロントライン)イミダクロブリド(アドボケート)製品の取り扱いを中止いたしました。詳細


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