ホーム 個人輸入のFAQ 使用法と安全性のFAQ 特定商取引法に基づく表示(私達について) 通関手続きについて

「チュアブル派」の飼い主さんに朗報です。
犬が喜んで食べてくれるチュアブルタイプのフィラリア予防薬は、投与の簡単なことから多くの飼主さんが利用していますがチュアブルは実質上ハートガードが市場を独占しているため、タブレットに比べて費用の高くつくのが難点でした。
今回、ハートガードの半分近い価格のジェネリック製品が新しく紹介されたことで、飼主さんは余分な費用負担なしに、より確実なフィラリア予防のための通年投与や8ヶ月投与をしてあげられるかと思います。
この機会にぜひハートゴールドの使用をご検討ください



獣医師 ロバート イングリシュ
Australian qualified vet
Dr.Robert English and his family
Heartgold Plusは私達がお届けします。

小型犬中型犬にはその1ピースを2つに割って使う製品設計になっているので、6ピース入りで12ヶ月使えることになり、ハートガード6ヶ月分の費用で2シーズン(年6ヶ月×2)投与してしてあげられるので、とても経済的です。

お申し込みの前にご確認ください。(商品配送についてのご案内)
お申し込み数量は購入ボタンを押してからご記入ください
銀行振り込みでお支払いされる方はを、カードでお支払いの方は「カートに追加のボタンをクリックしてください。お申し込み後に返信メールの届かないかたは迷惑メールホルダーをご確認ください。
ハートゴールドプラス136
小型犬用11kg未満
6ピース
12ヶ月分
\¥3900

ハートゴールドプラス272
中型犬用11-22kg
6ピース
12ヶ月分
¥4600

ハートゴールドプラス272
大型犬用22-40kg
12ピース
12ヶ月分
¥7600

全商品送料無料です。
オーストラリアでの購入になるので、日本の消費税はかかりません。


製品名: ハートゴールドプラス136
      ハートゴールドプラス272

成分:ハートガードプラスのジェネリックであり、含有成分のイベルメクチン、パモ酸ピランテルの含有量は先発製品と同様です。

ハートゴールドプラスは、本来は動物病院向けの業務用として100ピース単位で発売されているものを6ピース単位に小分けしてお届けします。(そのために綺麗なケースなどはありませんのでご了承ください。) 製品はハート型に成型されており、中央で二つに割れるよう折り目が入っています。
(品質保持のためかなり固く作られているので、二つに割るときは包丁などで押し切りしていただくことをお奨めします。)


メーカー VETAFARM CPY.
Australia
販売者 Pethealthproducts, Brisbane,Australia

効果:蚊から感染したフィラリア幼虫(L3,L4)の駆除:腸管寄生虫(回虫、鈎虫)の駆除

使用法:蚊が発生した一ヵ月後から、蚊がいなくなってから一ヵ月後まで毎月一回所定の量を愛犬に食べさせてあげてください。ただし、これは必要最低限の投与法であって、より完全なフィラリア予防のために8ヶ月投与、出来れば「アメリカフィラリア協会」のガイドラインによる通年投与をお奨めします。

小型犬: ハートゴールドプラス136を毎月一回1/2ピース
中型犬: ハートゴールドプラス272を毎月一回1/2ピース
大型犬: ハートゴールドプラス272を毎月一回1ピース









ハートガードが本来一般消費者向けであるのに対し、ハートゴールドは本来動物病院向けの「業務用」です。
ハートガードは今までに世界中で20億回分以上の販売をしていて飼い主さんの間に圧倒的な知名度があります。
それに対してハートゴールドは動物病院の獣医さんを顧客とする、いわば「業務用」の製品です。 
日本を除く多くの国ではフィラリア予防薬はネットや店頭で買える一般薬ですから、そこで販売していくのには強力な販売ルートと知名度を上げる広告費が必要です。
その結果競合品を販売できるのはファイザー(レボリューション・プロハート)やバイエル(アドボケート)など大企業に限られます。しかし、獣医師さんが対象であれば莫大な広告費は要らず知名度よりも商品の信頼性や仕入れコストが重要な判断要素になります。ハートゴールドが獣医師さんに向けて販売されているのはそういう理由からです
私達がお届けするハートゴールドプラスは『動物病院向け100粒入り』を一般の飼い主さんでも使いやすいよう6粒入りに小分けしたものです。
そのことで商品原価に広告費や中間経費を含まない、愛犬と飼い主さんの目線に立った経済価格を実現しました。

ハートゴールドの価格構成は小型犬中型犬の飼い主さんに圧倒的に有利です。
ハートゴールドはハートガードのような塊ではなく、ハートの形をしています。
ハート型にしている理由は、この形なら簡単に二つに折れるからです。(割りやすいように折り目が入っています。)
そして、ここがポイントなのですが、
ハートゴールドには小型犬用がありません。
小型犬には中型犬用のものを二つに折って使うことが出来るからです。
動物病院であれば対面販売ですから小型犬の飼い主さんに使い方をしっかり伝えることが出来ます。そして仕入れ価格も大幅に下げることが出来ます。
そのことは直接購入されるお客さまについてもいえます。
つまり、中型犬用6ヶ月分の購入で小型犬なら12ヶ月分に使用できることになります。同様に大型犬用6ヶ月分なら中型犬12ヶ月分に使用できることになります。ハートガードではこんなに器用なことはできません。わざわざ半分に割れることを説明して利益を減らす必要もないですし、ハートガードはそもそもが一般消費者向けに店頭カウンターで風邪薬や胃薬のように説明なしで売られることもある商品ですから使用説明は簡略にする必要があります。

眼を惹くパッケージデザインと超シンプルなパッケージが対照的です。
ハートガードプラスのパッケージはけっこう豪華にできています。これはハートガードの多くがスーパーなどの店頭で販売されるために陳列効果を考える必要があることが大きな理由です。
それに対して
ハートゴールドプラスにパッケージはありません。業務用100ピース入りのボトルを小分けしてお送りするだけだからです。(日本に郵送する際には中身が潰れないようにクッション封筒に入ります。)
ハートゴールドの主なお客さんの動物病院には100ピースボトルで届き、獣医師はそれを小分けして飼い主さんに手渡しするだけですからパッケージは要りません。
フィラリア予防には有効成分が効くのであって綺麗なデザインの箱が効くわけでないのは子供でも分かる話です。
もっとも、パッケージが立派なら効果もありそうに思うのが一般の飼い主さんの心理でしょう。これがヒトの薬であれば効いた気がすることもあるかもしれません。しかし、フィラリア予防薬を飲むのは愛犬です。愛犬は飼い主さんが与えるから飲むのであって、どんなに賢くても自分がフィラリア予防薬を飲んでいるとは自覚しないのです。薬を飲む当事者の犬達にとって立派な箱は意味がありませんよね。

ハートゴールドの肉味ベースはカンガルーです。ハートガードはビーフを使っています。
カンガルーミートはビーフに比べて低脂肪でありドッグフードとして優れていますが、月に一度数グラムの肉を食べるのに栄養素の差は意味がありません。カンガルーミートを使うのはメーカーの都合です。
実はカンガルーミートの特長はアレルギーが起きづらいことにあります。厄介なことにアレルギーはたった数グラムの肉を食べただけでも発症する時は発症します。そして、症状が軽微であれば飼い主さんも気づかないだけで、牛肉アレルギーの犬は意外と多いのです。そのために、海外動物病院では診療する多くの犬達のアレルギーリスクを確率的に減らすようにカンガルーミートを採用している所もありますし、そのことは多くの飼い主さんに商品をお届けしている私達もおなじです。
ただ、一般向けの商品として考えた場合、カンガルーミートはオーストラリア以外の消費者には今ひとつ人気がありません。
カンガルーは動物園でもアニメでも子供達の人気者であり、食用肉とし扱うことに違和感があると思われます。世界ブランドであるハートガードがカンガルーを使わないのは当然でしょう。(第一、アメリカにカンガルーはいませんしね。)ハートガードのメーカーであるメリアル社でも最近発売されたチュアブルタイプのノミダニ駆除薬「ネクスガード」では牛肉を使わず牛肉香料を使用しています。
日本の飼主さんにとって馴染みのないカンガルーミートですが、先入観を持たない犬達は喜んで食べてくれます。カンガルーミートの優位性は犬達が証明してくれるものと思います。



Back to Home